1人目⑤おっぱいだけでええよ

1人目トータスさん

「今日めっちゃ疲れてるんや。癒してくれへん?」

ある夜、その日はいつものように旦那の帰りは遅く、子供が寝た後に電話していた時だったと思います。トータスさんがそんなことを言いだしました。

「癒すって?」

「エッチな写真とか送ってくれへん?」

、、、

、、、、、∑(゚Д゚)!!

たまに、「旦那さん、◯◯ちゃんとエッチしないなんて勿体なすぎるわー」俺だったら毎日抱くわー」「裸も綺麗なんやろなー」みたいな話から、ちょっとエッチな話になった事はあります。だけど、それにしても急にエッチな写真送ってほしいってどうゆう事?!

しかも「おっぱいだけでもええよ」って。いやいやいや、顔写真ですら見せるのを躊躇うのに、おっぱいの写真って…

ショックな気持ちと、やっぱりこういう事になったかぁと妙に納得した冷静な気持ちと。

まず一番に考えたのは、悪用されないかということ。それが1番怖いですよね。トータスさんは心の拠り所のような存在になっていましたが、さすがに完全に信用している訳ではありませんでした。

次に、こんなことまでしないと相手の気持ちを繋ぎとめていられないのかという虚しさ。何やってるんだろう自分。やっぱりもう辞めよう。潮時だ。とにかくズーンとした気持ちになりました。

「無理だよ」

「恥ずかしいよ」

「そんなこと出来ないよ…」

結局頑なに拒んでいると、

「無理せんでええよ、ごめんな」

と言われ、その話は終わりました。だけどその後もずっとモヤモヤしていて。

普段の思考回路だったら、こんな人あり得ない!とすぐに切り捨てるでしょう。恋人でもなければ、会ったことすらないんですから。でも、当時の私は弱り切っていたんです。せっかく見つけた理解者を失いたくなかったんです。子供がいる事や迷いを理由に実際に会う事を拒んでいた後ろめたさもあったと思います。「もういいよ」と突き放されると、「出来るよ」と追いかけてしまいたくなるん性格なんです。

でもエッチな写真なんてもちろん送りたくなくて…

続きます

もしも辛くて苦しくて、どこにも居場所がないと思ったら。 たまには現実逃避したっていいんじゃないでしょうか 出会いSNS PCMAX にほんブログ村 家族ブログ レス夫婦へ
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